不動産を競売物件から選ぶ場合は。
この不景気で、競売に出る不動産がたくさんあります。
インターネットでも競売物件情報は得られるけれど、面倒臭い物件を選びたくないなら、やっぱり、裁判所にある公開資料を見るのが一番です。
建物なら、建物全体が競売の対象になっているかどうか、一部でも対象外なら、面倒なことになります。
また土地でも、立木だけが競売の対象ではない、などということがあって、これが結構厄介だったりしますから、そういうことも勉強することが大事です。
裁判所の人は、公開している資料についてはかなり親切に教えてくれますから、遠慮なく聞いてみたらいいと思いますし。
投資、競売で買った物件をさらに転売するとか、賃貸、土地なら駐車場などで儲けるつもりなら、その物件が目的に合うような場所にあるかどうかなども考慮することが大事ですよ。
賃貸にするなら、駅の近く、商店街の中、近くに会社があるなど、借りてくれそうな人がいる場所でなければなりません。
漠然と競売で落とすのでは税金がかかってくるだけの、不良債権みたいなことになりますから、目的をしっかりと持って落札を目指す!
価格のつけ方は、以前の競売物件の落札金額が参考になります。
最低価額の何倍にすればいいかなどを見て、尻尾の金額で勝負するというのが一番いい落札の仕方です。
高い値段をつければ落とせるに決まっていますが、2番目の人と限りなく近い値段で勝つことが一番なんですからね^^
